ココナッツオイルは確かに美容や健康にいいけれど、副作用はどうなの?

ココナッツオイル

ココナッツオイル副作用

ココナッツオイルを毎日摂取するとしても、毎日のことですから1日の摂取量の目安にも気を配る必要があります。

太りにくい中鎖脂肪酸とはいえ、体に摂り入れるときには限度もあるはずです。

そこでココナッツオイルを毎日摂取する人のために、注意点をお伝えしていきます。

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ココナッツオイルにも副作用があります

ココナッツオイルは、ココナッツのミルクを絞り出し煮込んで作ったものです。

エクストラヴァージンココナッツオイルは、加熱処理をせず天然成分のままの新鮮さを製品にしたものです。

ココナッツオイルにはラウリン酸を多く含んでおり、免疫力をアップさせ抗菌作用もあります。

ココナッツオイルはいいところばかりではなく、アレルギー体質の人は少し注意が必要です。

ココナッツオイルを摂り始めて、湿疹が出来たり、下痢になったりすることがあります。

食欲不振や頭痛、めまいなどの症状も出ます。

そのために少しずつ摂取量を増やしていきましょう。

ココナッツオイルの1日の摂取量の目安を知りましょう

ココナッツオイルはあくまでも大自然から作った健康食品です。

体に合わないといった副作用もあり、最初に慎重になり体になじませていくようにしましょう。

そこでココナッツオイルの一日の摂取量の目安というものがあります。

1日に大さじ2杯分が適量だと言われています。

大さじ2杯とは約30mlになります。

意外と少ないような気もしますが、食後のコーヒーや紅茶に入れて飲んでみたりすればいいわけで、1日の目安量は少ないほうが毎日摂取しやすいのではないでしょうか?

ココナッツオイルの効果を最大限に活かす工夫をしよう

ココナッツオイルは、そのまま食べることもできますし、温かい紅茶やコーヒーに混ぜたり、お料理に加えることもできます。

しかし、他の食事との兼ね合いから、ココナッツオイルの効果を最大限に活かすなら、食事の量や何を食べるのかについても気を配ることが大切です。

認知症の予防では血糖値を抑えることも必要です。

そのため、炭水化物であるご飯やパンなどは食べないようにしたり、チョコレートやキャンディなども控えてください。

逆に果物や野菜はしっかり食べても問題ありません。

糖質さえ気を付ければ、ダイエットや認知症予防により効果的に働きます。

まとめ

ココナッツオイルは、美容や健康にいいことがわかっています。

しかし、1日の摂取量を守り副作用が現れないように注意してください。

またご飯やパンなどの炭水化物を控え、糖質を抑えたほうが、ココナッツオイルのダイエット効果や認知症予防効果がより出やすくなります。

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画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/anshintsuuhan/coconut-001/