紫微斗数とは

紫微斗数とは

紫微斗数(しびとすう)とは占いの一種です。

唐末から宋の時代にかけての有名な仙人であった陳希夷が創始したと伝えられている占いです。

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紫微斗数の名前は、北極星(太一、天皇大帝)である紫微星という星を主とする星々から運命(数)を量る枡(斗)を意味しています。

もともと中国や台湾ではよく知られており、的中率の高さでよく使われていた占いでしたが、日本でも紫微斗数の著書がでるなどしてから広まってきました。

ただ、日本でも戦前から阿部泰山が紫微斗数の講習を行っており、これは香港や台湾における紫微斗数の流行よりもはやかったようです。

現代の紫微斗数は幾つかの流派に分かれています。

それは紫微斗数だけではなく、どの占術も流派があり、おなじ生年月日でも流派によって、解釈などがちがいますので、占い師によって微妙に異なることを聞くことになります。

紫微斗数は太陰太陽暦(旧暦)をもとにした占術です。

主に生年月日時を基にして個人の特性や巡ってくる運勢を占うものです。

配置はちがうのですが、西洋占星術のハウスと同じ概念の十二宮へ暦から算出される星を配置して、その星の吉凶象意から占うものとなります。

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画像引用元:http://blog.livedoor.jp/satori0925/archives/36134096.html