四柱推命 占い方法

四柱推命 占い方法

四柱推命の占い方法を、実際の鑑定依頼をされた場合を例にして説明します。

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最初に、依頼された方から生年月日をお尋ねし、生まれた時間がわかるときはその時間もお尋ねして「命式」をつくっていきます。

命式作成するさいに気をつけることは、四柱推命では2月の節入り日である立春から次の節分までを一年としています。

一ヶ月は、その月の節入り日時から翌月の節入り日時前までとなります。

たとえば、2000年3月の節入り日は3月5日15時25分となっています。

よって、3月1日から3月5日15時24分までに生まれた方は2月の干支になります。

暦をみて命式を作成するか、四柱推命のソフトがありますので、かんたんに命式を作成していきます。

時間がわからなくても生年月日だけでも性格や運気の流れを読むことはできます。

その命式にあらわれるもの、吉凶星や干合、さまざまなものをみて、十二運や空亡、大運や年運、月運、日運、人との相性などをみていきます。

十二運は、運気の好不調、強弱を見ます。それは人間の一生のようなサイクルです。

たとえば、絶は死後の世界。

胎は胎児の時代というように。

そのように、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺などの十二運があります。

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画像引用元:http://s11.uranai99.net/matome/0016/06/
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