医療事務の資格試験について

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医療事務の資格試験は複数の団体・法人が主催しており、

医療事務関連の資格は10種類以上にも及びます。

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このように資格が多岐にわたっている理由として、

「国家試験による国家資格・公的資格がない」という点が挙げられます。

医療事務の各資格は、

医師免許や看護師免許のような公的な資格ではなく、

「この人はこれだけの知識を持っていますよ」

という事を証明する、

漢字検定や英検のようなものだと考えるとわかりやすいかと思います。

試験はテキストを見ながら受けられるので、

数字の丸暗記は不要です。ですから、

覚えるのは苦手という方にも安心です。

医療事務の主なお仕事となる「レセプト作成」に必要なのは、

資料から正確に素早く必要な情報を見つけていくこと。

試験でもテキストを見ながらきちんと書類を作ることができれば、合格できるようになっているのです。

各団体が主催している資格試験にはそれぞれ特徴がありますので、

医療事務の仕事の中でも、どの業務に関する知識を持っているか、

自分が将来的にどのような人材を目指すのかによって、受験する資格試験は変わってくきます。

まずは医療事務の基礎知識が問われる基本的な資格から取得し、

それから実務に合った資格を取得していくとよいと思います。

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