ワキの臭いが気になるあなたへ!手軽にできる3つの臭い対策

手軽 臭い対策

手軽 臭い対策

スポーツをやっていたり、仕事をして汗をかいたりすると、
ワキの臭いが気になるのではないでしょうか。

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自分は臭いが大丈夫でも、周りに人がいると、
「この人なんか臭い・・・と思われていないかなぁ」
「なんか嫌な顔されたような気がする・・・」
と些細なことも気になってきたりしますよね。

そうなると、汗をかいたときに人に近づくのに抵抗ができ、
無意識のうちに人を避けるようになったりします。

そして、それを見た相手が
「自分はこの人に避けられているのではないだろうか・・・」
と勘違いを起こしてしまうことにもなりかねません。

相手に不快な思いをさせまいと気を使っての行動だったのに、
それが裏目に出てしまうということもあります。

好きな相手に誤解をされたくはないですよね。

しかも、臭いが気になり出したら、
自分の行動も制限されかねません・・・。

そこで、手軽にできる気になって仕方がない
ワキの臭い対策を紹介します!

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そもそもワキの臭いの原因は?

ワキにはアポクリン腺というものが存在します。

アポクリン腺は、ワキの他にも乳輪や耳の内部、
肛門などにも存在する汗腺(汗を分泌する腺)です。

このアポクリン腺から排出される汗には、
アンモニアやたんぱく質、糖質、脂質などが含まれています。

それらは人間の体にいる雑菌には大好物。

汗をかくと上記の成分が体内から出てきて、菌たちが
「やったー今日はごちそうだ~!!」
と言って、分解してしまうわけです。

分解した結果、あのワキの独特な臭いを発するというわけですね。

どうして臭う人と臭わない人がいるの?

まず、アポクリン腺は誰にでも必ず存在します。

では、どうして臭う人と臭わない人がいるのでしょうか。

それは、アポクリン腺の多きさや数には個人差があるからです。

通常、一平方センチメートルあたりに一個のくらいの割合で
アポクリン腺は存在しますが、ワキの臭いが強い人は、
その10倍~50倍もアポクリン腺が存在すると言われています。

汗をかいていない通常の場合は、
皮膚の表面は弱酸性に保たれていますが、
汗をかくとアルカリ性へと変化していきます。

アルカリ性になると菌も活発になり、繁殖し、
あのいや~な「ツーン」とした酸っぱい臭いに
なっていくというわけです。

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手軽にできるワキの臭い対策

それでは、「ワキの臭いをなんとかしたい!」
というあなたに、手軽にできる3つの対策を紹介しましょう。

1.ワキ毛を剃る

ワキ毛があると、皮脂の付着量が増え、
雑菌がそれを分解することによって
臭いが発生しやすくなります。

なので、ワキの臭いが気になれば、
まずワキ毛を確認しましょう。

多すぎる場合は処理をします。

もちろん、肌を傷つけないよう注意が必要です!

2.肉や油、酒を控える

肉や脂肪分の多い食品、酒などのアルコール類は
雑菌の大好物で、臭いの元になります。

外側を改善するには、まず内側から。

「ワキの臭いがどうしても気になるから何とかしたい!」
と思うのであれば、肉類・揚げ物類などはあまり摂取せず、
野菜や果物類を多く摂るようにしましょう。

それと、飲み物も体内の老廃物を
洗い流してくれる質の高い綺麗な水がオススメです。

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3.ワキや臭いの気になる箇所に酢を薄めて塗る

弱酸性からアルカリ性に変わることで
雑菌が繁殖し、独特な臭いが発生する
ということをお話しましたね。

なら、臭いが気になる箇所を酸性に保てばいいわけです。

なので、酢を水で薄めてワキに塗りましょう。

酢にはクエン酸が含まれており、
クエン酸は殺菌作用があります。

さらに、クエン酸には血流を良くする働きもあり、
塗ることでワキの汗腺がクエン酸を吸収し、
血流を良くしてくれます。

血流が良くなることで乳酸がつくられるのを抑え、
結果としてアンモニア臭も抑えてくれるというわけです。

「酢の臭いが苦手・・・」
という人はレモンを使ってみると良いでしょう。

他にも柚子やグレープフルーツ
などを使ってみてもいいですね。

これらの果物にはクエン酸が多く含まれています。

さらに、酢とは違い、柑橘系果物の香りなので
良い匂いがするというのもメリットです。

効果が現れるのは個人差がありますが、
1~3週間程度続けてみましょう。

きっと違いに驚くことになるでしょう。

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まとめ

手軽にできる臭い対策、いかがだったでしょうか。

内容をまとめると、

・皮脂の付着量を抑えるためにワキを傷つけないよう毛を剃る
・雑菌が大好物の肉や油、お酒を控えて野菜や果物を中心に食事をする
・酢や柚子、レモン、グレープフルーツなどを塗り、クエン酸効果を活用する

となります。

ワキガは病気を思われがちですが、
病気ではなく体質です。

ワキガの人がほとんどという国もあります。

日本はその中でもワキガの割合が少ないので
どうしても臭いが気になる人が多いのでしょう。

ワキの臭いがきつくても、気にすることはありません。

古くでは、ワキの臭いは異性を惹きつけるための
フェロモンとして扱われていたくらいです。

「嫌な臭い」ではなく「フェロモン」と考えれば、
気が楽になっていきますよね。

今回紹介した臭い対策は手軽にできるものばかりなので、
是非今からでも実践してみてください。

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