毛穴を隠すのにコンシーラーはNG?正しいコンシーラーの選び方

コンシーラー 選び方

コンシーラー 選び方

毛穴の開きや黒ずみを
カバーしてくれるコンシーラー、
しかし自分に合った
種類を使わないと
効果は半減してしまいます。

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コンシーラーは
メイクの仕上がりを
左右するアイテムです。

毛穴レスを目指すなら
選び方にも
注意しなくてはいけませんよ。

目次
1.自分の毛穴タイプを知ることが重要
2.凹凸タイプ・たるみタイプはリキッドコンシーラー
3.皮脂タイプ・黒ずみタイプはスティックコンシーラー
4.自分に合ったコンシーラーを選びましょう!

1.自分の毛穴タイプを知ることが重要

毛穴には種類があり
それぞれ原因が違います。

大まかに分けると
以下の4つになるので
自分の毛穴タイプを
覚えておきましょう。

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凹凸タイプ

クレータータイプとも言い、
毛穴部分が
凸凹になっている状態です。

原因はニキビの炎症や
角栓・皮脂を
無理矢理取ることで
肌がダメージを受けたこと。

皮脂タイプ

角栓が毛穴に詰まることで
目立っています。

TゾーンやUゾーンなど
皮脂分泌が多い部分に
できやすく、
原因は乾燥や脂っこい物
甘い物の摂り過ぎなど。

たるみタイプ

肌がたるむことで
毛穴も引っ張られて
縦方向に開きます。
原因は老化。

黒ずみタイプ

毛穴に皮脂が詰まり
それが酸化する、

また毛穴周辺に
メラニンが生じることで
黒く見えます。
原因はメイク落としや
洗顔を怠ること
紫外線による影響など。

コンシーラーを頼るだけじゃなく
同時に原因も
取り除くようにしましょう。

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2.凹凸タイプ・たるみタイプはリキッドコンシーラー

これらのタイプの特徴は
毛穴の開きが目立つことです。

テクスチャーが
柔らかいリキッドコンシーラーを使うと、
毛穴にしっかり入り込んで
凹凸を埋めてくれるので
綺麗にカバーすることが
できます。

リキッドより
カバー力のある
クリームコンシーラーを使っても
構いませんが、
厚塗りになり過ぎるという
デメリットがあるのでご注意を。

色は自分の肌の色か
ワントーン明るい色を
選んでください。

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3.皮脂タイプ・黒ずみタイプはスティックコンシーラー

毛穴の皮脂詰まりや
黒ずみが目立っているのが
特徴です。

スティックコンシーラーは
テクスチャーが固く
肌に付きやすいため
毛穴にフィットし、
カバー力が強くて崩れにくいので
後から黒ずみが
浮き上がってくるのを
防いでくれます。

皮脂タイプは
自分の肌と近い色か
ワントーン明るい色。

黒ずみタイプは
肌と近い色か
黒ずみと同化する
少し暗めの色を
選んでください。

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4.自分に合ったコンシーラーを選びましょう!

自分のタイプに合った
コンシーラーを使わないと、
毛穴をきれいに隠すことが
できません。

凹凸・たるみタイプならリキッドコンシーラー、
皮脂・黒ずみタイプならスティックコンシーラーを
使うようにしてみてください。

毛穴を隠したいばかりに
厚塗りすると、
塗った部分だけ浮いてしまうので、
薄塗にするのが基本です。

カラーは
肌やコスメの色から
選ぶと良いでしょう。

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