ぼくは麻理のなか全巻無料ダウンロード方法とネタバレと結末!

ぼくは麻理のなか全巻無料ダウンロード

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今回の記事は、ドラマ化にもなったぼくは麻理のなかの原作を無料全巻ダウンロードする方法についてとあらすじやネタバレと結末についてまとめた記事です。

ぼくは麻理のなかってどんな漫画?あらすじ有り

僕は麻理のなかは押見修造先生の作品で2016年から漫画アクションで連載されていました。

2017年には実写ドラマ化されて、現在地上波で放送中の人気作品である。

ぼくは麻理のなかのあらすじ

主人公の小森功は群馬県から上京してきた大学3年生。

最初は楽しい学生生活を思い描いていたが現実は厳しく内向的で受け身な性格の小森は友達が一人もできずにいた。

最初の1年は我慢して学校に通っていたが、2年になったころにいろいろどうでもよくなり学校に行くのをやめて家にこもるように。

ゲームとオナニーで暇を潰すだらしない生活を送っている日々を送っている。

実家から仕送りをもらっているため親から電話が来ても不登校になっていることは言えずに「順調な学生生活を送っている」と嘘をつき将来の就職に怯えているそんな小森だったが、唯一の楽しみがあった。

それはコンビニでよく見かける女子高生の吉崎麻理を尾行することだった。

自分の中で麻理をひそかに「コンビニの天使と」読んでいるほどの美少女で麻理に恋心を抱いていた小森だが、内向的で受け身な性格の小森は声をかけることも出来ず、麻理に後をつけることしかできなかった。

ある日、いつも通りコンビニの帰りに麻理の後をつけていた小森は尾行していた途中で急に気を失ってしまい、気が付いた時には麻理の姿となっていた。

突然、麻理の姿となってしまった小森は困惑しながらもとりあえず麻理としての生活をすることにするが、自分と全然違う世界に住んでいる麻理の生活をすることはとても大変で、みんなにばれないように振舞うことだけで精一杯だった。

そんな生活を送ってたある日の事、麻理のクラスメートである柿口依が麻理の姿をしているが、中身が別人だということに気づき「本物の麻理はどこにいるの!」と麻理の姿となった小森を責める。

麻理の姿となった小森と依は本物の麻理を探すため二人で協力しながら模索していく作品です。

ぼくは麻理のなかを無料全巻ダウンロードする方法!

ドラマ化し現在地上波で放送されている「ぼくは麻理のなか」ですが、原作を無料全巻ダウンロードするには『U-NEXT』がおすすめです。

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ぼくは麻理のなかのネタバレと麻理は一体どこに!?衝撃の結末!

この漫画を冒頭部分を読んでみると小森と麻理が入れ替わった物語のように思えますが、実はそうじゃなく『最初から小森と麻理は入れ替わっておらず麻理の中にいる小森は麻理が現実逃避で生み出された麻理の別人格だったのです!』

幼少期に起きた母親との間に起きた過去によって今回麻理の別人格が生まれた原因で、もともと麻理は大好きなおばあちゃんにつけてもらった「ふみこ」という名前で幼少期を過ごしていた。

しかし、母親は祖母のことが嫌いで「ふみこ」という名前も嫌いだった。

母親は祖母が死んだ直後に「ふみこ」を「麻理」に改名してしまいます。

その行為がきっかけで母親との仲が悪くなり「麻理」という名前に違和感を覚え悩んでいた麻理は結果「ふみこ」とは違う人格「吉崎麻理」を作り出し別人格である「吉崎麻理」という高校生を演じることになってしまいました。

麻理の中にいた小森功は吉崎麻理が作り上げたもう一つの人格だったということです。

最終的には麻理は依の説得によって拒絶をしていた吉崎麻理を受け入れることに麻理の中にいた「ふみこ」や「小森功」という人格は消え、改めて「吉崎麻理」という人生を歩みことに。

母親とも仲直りをしてハッピーエンドで終わりました。

最初私は入れ替わりの漫画かと思ったら実は入れ替わってなく麻理が作り出した別人格だったという結末に読んでいて驚きましたねw

まさかこうなるとはw

読んでいていい意味で裏切られた感じでした。

ぼくは麻理のなかを読んだ感想

最初読んだときは中身が入れ替わって進んでいくストーリーだと思っていましたが、ストーリーが進んでいくごとに実は小森と麻理の人格は入れ替わっておらず小森功の中にいるのは小森功、麻理の中にいる小森功も小森功。

つまり二人の人格は入れ替わっておらず麻理の中にいる小森は麻理が作り上げた別人格ということにすごく驚きましたねw

まさか、こんな展開になるとは予想もしてませんでしたw

ちょっと話がややこしくて理解するのに時間がかかりましたw

途中までどんな感じでまとまるんだろう?と不安でしたが最終的にストンときれいに収まったかのように終わって作者すげ~なと思いましたw

物語に出てくる女の子たちはどの子もかわいく特に依は最初そこまでかわいくなかったのでしたが、だんだんストーリーが進んでいくと可愛さに磨きがかかり、すごくかわいくなっていきます。

眼鏡女子が眼鏡を取るとめっちゃ美人ということが証明された感じでしたww

依は麻理に恋心的な感情を抱いていてちょっと百合漫画になるのかなと思いましたが、読んでいると麻理の中の小森がうまく百合っぽい感じを抑えている役割を果たしていて絶妙でした。

この漫画は全巻読まないと多分途中で意味が分からなくなると思うのでもし興味がある人は最終話まで読むと違和感なく読めると思います。