花園メリーゴーランド4巻のあらすじネタバレ

花園メリーゴーランド4巻

花園メリーゴーランド4巻 あらすじネタバレ

今回の記事は今話題の花園メリーゴーランドの第4巻のあらすじを書いていきたいと思います。

33話 夜行性動物
主人公・基一が澄子に烏丸のことを聞くと、夜、春子が寝た後に部屋に着たら教えるとのこと。そんな中1階ではみづえの夫とマサシが楽しくテレビを見ていた。そして、春子が眠るのを待っている基一に春子が声かけた。どうやら、眠れない様子。基一は早く寝るように催促すると、いつの間にか春子は寝ていた。澄子の部屋に行く途中の廊下は冷たく冷えていた。澄子の部屋のドアをそーっと開け中をのぞいてみるとそこには念願ね烏丸があった。基一に気が付いた澄子は部屋の電気を付け隣に座るように言うと基一に烏丸を渡した。初めて手に取った念願の烏丸に喜びの感情に浸っていたその瞬間!なんと、澄子が基一を後ろから襲い始めた。電気を消すように言われその通りにすると、澄子の責めが一層激しくなり基一を押し倒し、まだまだ経験がない澄子の基一へのキスはあまりにも短かった。早々と全裸になった澄子に動揺を隠せない基一をしりめに澄子の手は基一のアソコへ。
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34話 雪の熱帯夜
慣れてない手つきで澄子は基一のアレを口に含みながら、基一に「私のこと・・・キライ?」と聞き、基一は「すっ好きだけど」と言うが、咄嗟に言ってしまったせいで、嘘くさく聞こえてしまう。しかし、澄子は「じゃあ、いがべっ!!」と言い、お構いなしに基一のいちもつを澄子のアソコに入れようとする。あまりにもあっけなく入ってしまった時、基一は澄子の表情を見て、言葉を失った。するとそこに、寝ていたはずの春子が!春子は二人の行為を見て、頭に血が上り、繋がっている最中の二人を引きはがした。基一を連れて部屋に戻ろうとする春子に腹を立てた澄子は烏丸を持ち春子を切った。澄子の言動に基一は全裸の澄子を突き飛ばした。その頃、一階ではみづえと夫が行為をしていて、夫は二階が騒がしいことに気が付く。
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35話 にらめる
夫は澄子のとこに男が夜這いをしに来ていると思い、追い出そうと澄子の部屋へ向かった。そして、二階では基一が全裸の澄子を突き飛ばし春子を庇う姿を見て、相当腹を立てたのか、澄子は烏丸を持ち鬼の形相で基一を威嚇した。春子は一階から誰か来ることに気が付き基一を連れて自分の部屋に戻った。澄子だけになった部屋に夫とみづえが入ると全裸になって泣いている澄子の姿が。夫が澄子に他の男に無理やりされたのか?と聞くと澄子はなんでもないと必死に誤魔化した。その様子を見て、腹を立てた夫は次の日の祭りで誰が澄子を泣かせたのか?を見極めることにした。春子と基一は夫たちに見つからず無事に部屋に戻れたようで、春子は澄子と基一がしていた行動に引いていた。気まずい雰囲気の中二人は寝ることにした。基一はさっきの行為は自らが起こしたことではないと春子を説得し、安心した春子は基一に泣きつき、怯える春子を基一は慰めた。
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36話 祭の朝
夜が明け、目が覚めた基一の隣に春子が寝ており、少々驚く様子の基一。
基一は昨日、澄子との行為のことを思い出し、あのような形で繋がったことに悲しさを覚えた。気まずさを感じながら基一は澄子の部屋へ行き、烏丸を取りに行くのだが、そこには澄子の姿は無く、烏丸も持ち出されていた。一階に降りた基一はみづえたちがどこにもいないことに気づく。そこにみづえの夫が来て、基一はみづえたちがいるところに案内してもらうことにした。そして、みづえたちを探している途中、神社に烏丸らしき刀を見つけるが確信が持てなかったので、澄子を探すことに。マサシたちを見つけた基一は澄子のことをマサシに聞こうとしていた。しかし、マサシたちの会話を聞いた基一は、マサシたちの視線の先に目をやった。するとそこには、ミニスカート姿の色っぽい澄子の姿が。
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37話 気合いのミニスカ
気合の入った澄子のミニスカート姿に村のみんなは興味津々だった。そして、基一に気が付いたマサシは基一に話しかけ、早めに帰ったほうがいいと忠告する。基一は澄子に烏丸の件で用があるからとマサシに澄子を呼び出してもらうことに。澄子を神社裏に呼び出し神社の中にある烏丸らしき刀のことについて聞くが、とぼける澄子。澄子の目元をよく見ると赤く腫れており、涙の跡を化粧で隠していることは基一でも分かった。友達に呼ばれた澄子は烏丸のことについて知りたかったら祭りが終わるまで、待っていれば?と言いその場を去っていった。有益な情報を得られなかった基一の前にヤエが来て、派手な格好の澄子と話していると目立つから気を付けろと忠告し、忘れ物があったら私が取りに行くと心配してくれた。ヤエに神社の中にある烏丸らしき刀を持ってきてもらい早々とこの村を出ることこともできたが、この時の基一の頭の中ではよくわからない理屈が働いており、もうしばらく残ることを選択した。その頃、春子は朝起きたら隣に基一がいないことに心配し、基一を探しに外出ることに。怖がりながらも村の人に祭りの場所を聞き駆けつけてみるとそこには、幸枝とその妹の姿が。怯えて木の陰に隠れている春子の姿を見た幸枝は、親切に春子に声をかけた。
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38話 縁起物
「なにか・・・お探し?」と親切に声をかけた。幸枝に春子は人を探していると言う。そして、相浦という男の子を探していると幸枝に聞くと、その名前を聞いた幸枝は驚いた。すると幸枝の妹は姉である幸枝を茶化し、基一探しを全て幸枝に任せてどこかに行ってしまう。その頃、ふんどし姿のみづえの夫が澄子を泣かせた犯人を捜していると基一の姿を見つけ、声をかける。祭りを最後まで見に行くことにした基一を帰りにバス停まで送っていく約束をして、その場を去った。正午過ぎ、奉納相撲という祭りの行事が始まり、盛り上がっていた。相撲を見ていた基一を発見した幸枝の妹が基一に声をかけ何か起こる前に早く帰るように忠告する。がどうしても澄子のことが気になり、残ることにした基一。相撲はどんどん白熱し、出ている男たちは妙にかっこよかった。その姿をみた基一は、自分がなんだか女々しく感じた。そして、基一を探していた春子たちは、幸枝の妹と一緒にいる基一を発見する。
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39話 遅れてきた女
基一を見つけた春子は大声で基一を呼びかけた。その光景に村の人たちは不審な目で基一たちを見つめていた。この状況はまずいと思った幸枝の妹はひとまず二人を人目の付かないところに連れて行った。ひとりでいるのは怖いと早く帰ろうとせかす春子だが、烏丸のこと気になり烏丸を取りに行っている間だけ幸枝に春子を預かってもらうことに。神社に行き幸枝の妹に烏丸を取りにいってもらうことになったが、幸枝の父が来て烏丸をとりにいくことが困難になった。その頃、みづえは澄子のミニスカート姿に驚いた様子で、周りの目が心配なみづえは澄子にエプロンを貸そうとするが断る澄子。神社で立ち往生している基一たちは結局人がいなくなるまで待つことに。午後3時過ぎ祭りが終わり神社に人気がなくなったのを見計らって基一は刀をとりにいくことに。
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40話 午後三時二十六分
神社の中に誰もいないことを確認し、神社内に入って、刀を手に取った基一はひとまず安心した。気を抜いた基一は神社内にある物を倒してしまった基一は急いで直していると、物が倒れた先に隠し部屋があることに気づく。その部屋をのぞいてみると真っ暗で一本のしめ縄があることがうっすらわかるくらいだった。その瞬間、誰かが基一の肩をつかんだ。それにびっくりした基一は咄嗟に振り替えるとそこにいたのは澄子だった。澄子は基一に刀のことでなぜ怒らないのかと聞くが、人を待たせている基一にはそれを答える時間もなかった。急いで帰ろうとする基一を必死に止める澄子に「どうして・・・邪魔ばっかりするんだよ!!」と腹を立てる基一。すると、澄子は「自分で・・・勝手に残ってるだけだっぺ」と答え、その回答にさらに腹を立てた基一。その瞬間澄子は基一を強引に引っ張り先ほどあった隠し部屋の中に突き飛ばし、扉を閉めてカギをかけてしまった。
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41話 扉の内側
咄嗟の澄子の行動にわけがわからなくなった基一は必死に扉をたたくが想像以上に扉は堅かった。そして、この不気味な部屋の中に閉じ込められたことを認識すると急に怖くなった。必死に助けを呼ぶ基一だが、人気がない神社には誰もいなかった。そこで、基一はこの頑丈な扉を烏丸で壊すことにするがその烏丸が扉の先に落ちていることに気づき取ろうとするが、自分の手だけでは届く距離ではなかった。そこで部屋の中に棒みたいなものがないか探そうとするが、不気味で真っ暗な部屋の中に一人しかいないということに恐怖していた。その頃なかなか帰ってこない基一のことを心配していた春子は民宿にいた。神社内に閉じ込められた基一は真っ暗ななか勇気を振り絞って部屋の奥に進むとそこにはなんと洞窟があった!その洞窟の中は本当に真っ暗だったが、徐々に目が慣れてきた基一は傍に棒のようなものを見つける。
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42話 漆黒の底
真っ暗であったが、そこには何かの物体があると気づいた基一。暗闇に怯えながらも棒を探している基一だったが、一瞬誰かに部屋の中を覗かれた気がした基一。それもそのはず、幸枝の妹が基一のことを心配して神社内まで探しに来ていたからである。基一は大声を出して助けを呼ぼうとしたが、自分の今の状況を確認して知らない人に入ってはいけないところに入っていることを怒られるのではないか?と考えを巡らせ助けを呼ぶことに躊躇していた。すると、幸枝の妹が声を出したおかげで自分の知っている人であることが分かった基一は大声を出して幸枝の妹に助けを求めるが、時すでに遅し、幸枝の妹は急いで家に帰ってしまい、基一の声は届かなかった。幸枝の妹は民宿にいる幸枝電話で神社に基一がいないことを伝えるとみづえたちは春子に一人帰ったほうがいいと忠告するが、基一が戻るまで帰らないときかない様子だった。みづえの夫は澄子を泣かせたのは基一ではないかと疑問を持ち、澄子に昨日夜這いに来たのは基一ではないか?と聞くと澄子は「そうだよ」と答える。その答えに動揺するみづえの夫に澄子はさらなる一言を言った「でも、私だけじゃないよ」その言葉の意味が分からなかったみづえの夫だった。
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43話 夜が来る
「でも、私だけじゃないよ」という言葉の意味が分からなかったみづえの夫は澄子に詳しく聞くと、基一はみづえと行為を及んだこと、公民館の秘密の行事にも参加していたことを澄子はバらした。みづえの夫はその事実を確認するためにヤエの家に行き事情を聞きに行くことに。そして、春子は基一がいつまでも戻ってこないことに焦っていた。すると春子の前に幸枝の妹が烏丸を持って現れ、神社にはいなかったと春子に伝え烏丸を渡した。みづえたちは春子がまだ帰らないことに焦っていて無理やり帰らそうとするが、バスがもう行ってしまいその日に帰ることが不可能になってしまった。どうやらこの後行われる村の行事は外部から来た人には絶対に見せられないもので、それを春子に見られたらまずいと思ったみづえたちは夕食の味噌汁に睡眠薬を盛ることに。春子は恐怖のあまり食欲はなかったが味噌汁だけは飲んだようだ。そして、夜20時頃村の人たちはこれから始まる行事のために次々と外に出たことによって外が騒がしいことに、その騒ぎで寝ていた春子は目を覚ます。
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感想

花園メリーゴーランド4巻・・・ハラハラしますね!村の男たちが次々と帰ってきて基一たちがどんどん肩身が狭くなる中つくづく運がない基一だと思いましたね。あと、澄子が基一と性交渉を邪魔されたときの春子は怖かったですね~相当お怒りだった感じだよね。まさか、刀を持ち出すとはwまあ、それほどあの時間を邪魔されたくなかったってことなんだろうね。この4巻に入ってからドロドロ感がヤバいですねw澄子は基一のことが好きで基一も澄子のことが好きでこれだけならなにも問題ないのですが、そこに基一のことが好きな春子が現れたことによっていろんなトラブルが!基一もそれに挟まれてさぞ大変だな~と思います。春子も悪いタイミングで現れるから、救われない基一wご愁傷さまです。
なんか、この漫画を読んでいると忘れていた純情的なアレがよみがえってきて読んでて胸がキュッと締め付けられますね(乙女かw)
あと、神社内の隠し扉のなか怖すぎだろwしかも、奥になんで洞窟あるんだよwしかも地蔵みたい?なものがあって暗闇とマッチして怖さが倍増していて、このシーンを読んでて急にホラー漫画になったなと思いましたねw
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