花園メリーゴーランド3巻のあらすじネタバレ

花園メリーゴーランド3巻

花園メリーゴーランド3巻 あらすじ ネタバレ

今回の記事は花園メリーゴーランドのあらすじとその感想を書いていきたいと思います。

22話 夜の足音
澄子はその日の夜に橋の下へ行き烏丸を探していた。
幸枝の家で看病をしてもらっている基一は、「澄子がなんであんなこと?」と思っていた。基一はマサシの夜這いの約束を果たすために幸枝を自分の部屋に居させるように説得し、見事説得に成功した基一マサシのために玄関のカギを開けておいた。しかし、マサシは間違えて姉の幸枝の方に夜這いに行ってしまい。基一はその光景をみて驚くしかなかった。
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23話 わかってTeacher
幸枝に気づかれたマサシは咄嗟に幸枝の口を塞いだ。そして、基一が隣にいることに気づいたマサシは基一に幸枝を足止めするように言って、急いで部屋から逃げた。逃げる際マサシは「刀・・・行く途中でウチのねーちゃんに会ってさ、あれ、川に落ちて流されたから行ってもムダ」と基一に言った。基一はすぐに澄子の嘘だと気づいた。
助けを呼ぶ幸枝の口を塞いでしまった基一は、マサシとグルだと思われなんとか幸枝の誤解を解こうとするが、軽蔑されてしまった基一。
「イロガキ」と言われ腹が立った基一は「自分もこういうことをされた」と幸枝のアソコに指を入れる。幸枝は水の入ったヤカンで基一を殴りつける。
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24話 雪の道を行く
基一をヤカンで殴った幸枝は、「変態!!」「痴漢!!」「最低!!」という罵声を基一に浴びせ腹が立った基一は幸枝にビンタをする。その後、幸の父が騒ぎを聞きつけ2階上がろうとするのを、基一が気づき荷物を持って幸枝の部屋を出ることに、途中幸枝の父にぶつかるが真っ暗だったため顔は気づかれなかった。自分のやったことに後悔しながら、民宿に戻った基一は玄関を開けようとしたがカギがかかっていた。しかし、玄関の前に人の気配を感じた基一はその気配が澄子だとわかり玄関を開けるように説得すると澄子から「なんでここにいるの・・・?」と言われ立ち尽くす基一。
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25話 さまよえる少年
基一が幸枝の家でやったことに気づいた澄子は責めるような目でガラス越しに睨んでいた。その視線にいままで忘れていた『性』に対する罪悪感を思い出し後ろめたい気持ちなった基一。裏口のドアが開いていたのでそこから入り、すぐさまみづえの部屋に行った。みづえの布団に潜り込み後ろからみづえの局部をまさぐり始めた基一。それに気づいたみづえは村の子が夜這いをしに来たと思い顔を見せるように要求したが、基一は責める手を止めなかった。半ば強引に基一の顔を見たみづえは基一が泣いているのに気づく。
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26話 肉に埋もれる
基一は罪悪感やいろいろな感情を忘れるために激しくみづえを責める。そして、基一は自分がやったことを「笑い飛ばしてほしい」と言うと、とみづえは気が滅入っている基一に気づき優しく包み込むように基一を受け入れた。その時のみづえは妙にエロくて何となく笑い飛ばせない雰囲気になり、必死にみづえを突いた。基一は「三人も子供がいるのにこんなことやっていいの?」とみづえに聞くと「おめーも腹が減ったらメシ食うべ!!それと一緒!!」と言い全く罪悪感がないと思っているみづえにびっくりする基一は激しく腰を動かすみづえの責めに悶えていた。
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27話 幸せはどこに
ひと段落ついた基一はみづえが持ってきたラーメンを食べていた。基一は性交渉は「メシを食うのと一緒」ということについて聞いたが、みづえは「女の腹の上へ登ったら脳みそ、空っぽにするもんだべ!!」と言い罪悪感は感じていない様子。浮気を心配する基一だが、「こんなもん浮気のうちにはいんねえべ」と価値観が違いすぎる基一にとって、ここのひとたちはおかしくみえて仕方なかった。台所に食器を片付けに行った基一はばったりおばあちゃんと遭遇し、「くすぐるのはやめとけ」「ま、風邪ひくな」と忠告された基一はみづえの部屋に戻りみづえとの二回戦を始めた。
ここで、澄子の父親は違う人だと知る基一は、そのことについて考えようとするがみづえの責めに圧倒されて考えるのをやめることにした。そしてコトが済んだ後、自分の部屋に戻り、眠りに入った基一。
翌朝、階段を上る音で起きた基一はふすまの方を見るとそこには澄子の姿が。
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28話 朝の光
澄子が入ってくることに気づいた基一は狸寝入りをすることに。いろいろな考えが巡る中、澄子は基一の顔のにおいを嗅ぐだけでその場を去った。自己嫌悪をしながらも起きることにした基一。窓から外を覗いてみるとそこにはみづえの姿が。みづえは昨日のことをまったく気にしていない様子だった。すると、マサシが昨日の幸枝の家での出来事について聞きに来た。基一から昨日の経緯を一通り聞いたマサシは基一がみづえと性交渉をしたことに気づいており、「オバ専だったんだな」と基一をからかった。烏丸を探しに出かける前におばあちゃんから「ややこしくなる前に帰ったほうが賢明」だと忠告された基一はバスが来るまで探すことにし、見つからなかったら諦めようと考えていた。
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29話 雪上の足跡
おばあちゃんからもらった長靴をはいて烏丸をさがす基一だが、見つからず諦めて帰ろうとした時、木の陰に隠れて見ている澄子を発見する。その手には基一の靴があった。なんで盗んだのか疑問に思った基一だが、そのことについて基一は怒る気持ちはなかった。澄子の手を引っ張り橋の上まで送ることに。その途中で澄子は昨日基一が、みづえと行為を及んだことについて「自分の村のことを受け入れた気がしてうれしかった」と言い、その瞬間足を滑らせ基一とぶつかり一緒に倒れこんでしまう。そして、基一の顔を見るや否や澄子は咄嗟に抱きついてしまう。
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30話 今は雪の中
抱きつかれた基一は澄子を強く抱き返した。基一を痛いくらい抱きしめる
澄子。澄子に別れを言う基一。別れを惜しむ二人。澄子の目には涙が滲んでいた。すると二人の前になんと基一の同級生である『春子』が現れた。春子は心配した様子で基一の無事に安堵する。基一の袖を引っ張り早く帰ろうと催促する春子をみて嫉妬した澄子は春子の前で基一が母と性交渉をしたことをバラし、川のほうへ向かった。心配になった基一は止めようとするが、春子に引っ張られバス停へと向かう。
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31話 三度目の正直
川へ向かう澄子は、橋を渡っている基一と春子の姿を見て嫉妬したのか、真冬の寒い川の中に入っていってしまう。それに、気づいた基一足を止めてしまう。そして、バスが行ってしまい帰れなくなったことに文句を言う春子を差し置いて川に入った澄子を助ける基一。そして、澄子から「烏丸は私が持っている」と聞かされる。仕方なく、民宿に戻る3人。春子は民宿に泊まることが怖いらしい。みづえとの性交渉について基一に聞いたが基一は誤魔化すことに。寝室が一つしかないため春子と一緒に寝ることになる基一は、明日の朝早くにバスで帰ろうと計画を立て、眠りにつくことに。しかし、次の日の朝、元気な澄子に対して基一は風邪をこじらせてしまい計画が台無しなってしまう。
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32話 高熱の周辺
日用品がほしい春子は一人で雑貨屋に行くことに、雑貨屋に行く途中春子は村の人たちに不審な目で見られながらも雑貨屋に着いた春子だが、そこでも、不審な目で見られ早く帰りたそうにしていた春子だった。春子がいない隙を狙って澄子は、基一の看病をした。春子が雑貨屋から帰ってくると逃げるようにその場から離れる澄子。無理してでも最終バスで帰ろうと基一に催促するが、一人で帰えるように言う基一。基一を一人で残してはいけないと思った春子はもう一泊することに。そして、ご飯を食べ多少具合がよくなった基一は、風呂上がりの澄子に烏丸のことについて聞くことにした。
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感想

なんとまあ、まあドロドロしてますけどもwそこがイイのが、花園メリーゴーランド。読んでて思ったのが、マサシおいwなんて無責任なw
そして、基一もなんであそこで指突っ込んだしwそりゃ引かれるわw
あと、基一と澄子が抱きしめ合うシーンの後に春子が現れた時は「うわ~タイミング悪いなw」と思いましたね。澄子の嫉妬の目がヤバかったね。眼が燃えたもんw
まあ、そんなこんなで村に残ることになったんですが、どうやら春子も基一のことが好きみたいなので、どろどろの三角関係が今後出てくるのではないのでしょうか。読んでいるこっちがすごくドキドキするような作品ですね。4巻が楽しみです!
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