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花園メリーゴーランド2巻あらすじねたばれ

花園メリーゴーランド2巻あらすじネタバレ 感想・無料試し読み

花園メリーゴーランド2巻あらすじネタバレ

【11話 立ち入り禁止区域】
基一は民宿の自室の布団の中で先ほど雪の中で澄子を抱きしめたことを後悔していた。

なぜなら、母親のみづえに迫られた跡だということを考えると「俺の行動ってすごくいい加減」(たしかにw)と思考がめちゃくちゃになっていた。

次の日の朝雪は止んでいた。澄子のおばあちゃんが朝食を部屋まで運んできて、基一に「今日はこの部屋から出るな」と注意する。

基一は、窓から外を見ると村人たちはなんだか落ち着かない様子でいる。

「何かあるのか?」と基一は不審に思う。

夕方、基一はトイレに行く際に「昨日はゴメン」と澄子に謝ろうと思っていた。

そして澄子の部屋をのぞいてみると澄子は化粧をしていて着物姿(めちゃかわいい)であった。

澄子を誰かが迎えに来たので基一は咄嗟に隠れる。

澄子がお守りを(ポトリ)と落としていったので届けようと外に出て澄子の後を追う基一。

外に出ている基一をみて不審がる村人に基一は「部屋から出るな」と言われていたことを思い出しできるだけ人目につかないように移動をすることに。

そして、あるお家にみづえ(相変わらず綺麗)が入っていくのを見つけた基一はそこに澄子もいると確信する。

外から部屋の中を覗くとそこには昨日車で送ってくれた隣のおじちゃんと澄子が部屋で向き合っていた。

二人は雑談をしながら奥の部屋に入って行く。(これあのパティーンやなw)

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【12話 闇に浮かぶ花】
基一は、二人の声が聞こえなくなったので、家に侵入することにした。

物音を立てないようにして二人の声がする部屋のすぐ近くまで移動する。

部屋の戸は曇りガラスだったが、部屋の電気が消えていたため真っ暗で何も見えない状態である。

基一は何かが動いている気配と二人の激しい吐息(ヤバい)が聞こえてきて、「痛くしないよ」「足を広げて」「ちゃんと濡れてる」などの男の声と澄子が何とも言えない声(エロい)が聞こえる。

なにが行われているかは童貞の基一でも想像がつく、ほぼ間違いなく想像通りのことが起きているのがわかる。中の二人の会話から合体する直前だと気づく基一は襖を少し開けて中をのぞく。

すると、澄子が裸で仰向けになっており男が挿入していた。(衝撃映像)

澄子は基一と目が合うと怒った顔で枕を投げつけた。

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【13話 夜の渦へ】
基一は男に気づかれる前に逃げ出し(緊急離脱)、澄子は男に「猫がいた」と言って誤魔化した。

基一はパニックになり(そりゃそうだw)雑貨屋のサキならまともかもしれないと思いサキを探すことに。

基一はサキが公民館に行くと言っていたことをふと思い出して、村の女性に公民館への行き方を聞きます。

基一が公民館に走っていくとその女性は慌てていた。

基一が公民科の中に入るとふんどし姿の若い男4人とサキ(おっぱいでかい)を含める不良中年4人がいました。

全員が驚き一斉に基一の方に振り向きました。

部屋には布団が4つ敷かれており、基一は咄嗟に逃げ出すがサキにつかまってしまう。

みんなで基一をどうするかについて話し合うことに。

結果、ヤエが「兄ちゃんにも参加者になってもらうほかない」と言う。

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【14話 トップシークレットの夜】
公民館での出来事はこの村の厳しい掟(「なんて羨ましい掟なんだ」とか言えない)であることが全員の緊張した様子からわかる。

昔も基一のようによそ者にみつかったことがあったが、その時は参加者になってもらうことで許してもらっていた。

基一をこのまま返した場合、その場にいる全員が罰を受けることになっていしまうことに。

ここで、みづえが基一の後を追ってきて公民館に訪れる。

みづえも基一の処分について話に参加をしてサキは「これを見られたらむらにとって致命的」と頭を抱える。

基一は泣きながら(嬉し泣きかなw)「参加します」と言い「自分が悪い、おばあちゃんの注意を聞かなかったから」と思いただただこの状況から逃げ出したい一心だった。

みづえが来たことによってちょうど5対5になり、そうと決まると「本来はめでたい儀式」と一転してみんなの表情は明るくなった。

みづえは息子のマサシと当たらずに安心している様子。

そして、基一がくじを引くと、相手はサキだった。(最高)

それぞれが女性のリードで布団に入って行く。

男はみな童貞であることが伺える。

切羽詰まった基一の唯一の救いが何度か接点があるサキが相手だったということだけだった。

サキは不安な表情の基一を心強くリードする。

他の布団では既にはじまっていた。

基一とサキと同様に女がリードしているのをみて『この村の性教育の場』であると理解する基一。

サキは基一の緊張と動揺を察して、他の布団のペアよりもゆっくりと進めることにする。

上着を脱いで背中を基一に向けてブラジャーを外すように基一に指示するサキ。

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【15話 女体】
基一はサキの指示通りブラジャーを外し、サキは仰向けになって胸を見せつける。

サキの胸に釘付け(わかる)になって固まっている基一に、サキは丁寧に支持を出す。基一は思考が鈍り言われた通りにする。

アソコを基一に触らせながら注意点や大事なことを教えていくサキ。

サキの指示をきちんとこなす基一はサキに「上手いな兄ちゃん」と褒められる。(将来有望)

「入れてみっかそろそろ」サキのこの言葉に基一は動きを止めてしまう。

サキは基一の心中を察して「深刻に悩むことじゃない」というがいまいち基一は決心がつかなかった。

サキは「最後に一回だけ抱っこしよう」と言って基一を優しく抱き寄せると自然と基一のモノがサキに挿入されていく。

「ほれ、こんだけのことだっぺ」と囁くサキ。

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【16話 絡み合う男女】
(ここら辺から記事を書くのが難しいほどムラムラしてましたはい。)
入ったことに浸っている基一にサキはピストン運動を指示する。

基一は上手くピストン運動できなかったので、サキは「もっと、こう」と言って自分から動かす。

基一は快楽に驚きイってしまう。

ぐったりとした基一に、サキは後始末をしてあげた。

基一がサキの年齢を聞くと「28」と答え、(マジかw)いつの間にか他の布団の人たちの行為は終わっておりみんなで休憩をしていた。

女たちは慣れた様子で話していて、男たちはまだ恥ずかしがっていた。

マサシとヤエは既に2回戦に突入しており、(さっすがマサシ!)他も次々と2回戦に突入しているペアもいて基一たちも突入することに。

サキは体位を変えたり激しく突くようにと指示をしたり何かと楽しんでいた。

最後はサキが上に乗り騎乗位で基一為すすべなくイってしまう。

サキは満足そうな表情で「表情で兄ちゃんと当たってうれしかった」と微笑む。

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【17話 夜・月・朝】
最後にみんなで念仏を唱えて掃除をして解散となる。

基一は昼過ぎに民宿の部屋で目を覚ます。

澄子が昼食を運んでくると基一はとっさに布団に入って身を隠す。

基一は「ふられたみたいなモンだよな」と澄子のことを思い出していた。(純情やな~)

布団の中で落ち込んでいると澄子のおばあちゃんに雪かきのお手伝いを頼まれる。

女たちはもうすでに雪かきをしており、そこに基一も加わる。

基一がサキとペアになったことは知れ渡っているようで、女たちの間でちょっとした人気者になっていた基一。

みんな「もうお客さんじゃない」と言って基一に対して優しく接してくる。

休憩中に公民館の場所を教えてくれた女性が心配そうに基一に話しかけ、女性は「ここの人達おかしい」と言い村の風習を恥ずかしそうにしている。

その女性は普段は埼玉の中学で教師をしており現在は帰省中だという。

「私は常識のある普通の大人、カウンセリングが必要だったら言って」とその女性は言い戻っていく。

基一は仕事を終えて民宿に戻り、夕食を食べることに、そこには澄子の姿はなかった。

基一は風呂上りに部屋に戻る際に澄子に話しかけられるが軽く返答をしただけで部屋にもどる。

澄子(かわいい)は「なんであんなところにいたの?どうして見たの?」と基一を問い詰める。

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【18話 出口の入り口】
基一は「おまもり」といい部屋に行ってお守りを渡し、それを届けようとしただけだち澄子に弁明する。

澄子は泣きそうになりながら「軽蔑してる。私の事、村の事」と基一を責める。

澄子は「見るからいけない、見たほうが悪い」というが、(理不尽ww)基一は「俺の方が泣きたい、こんな訳の分からないとこに取り残されて」と言い(めっちゃ正論w)澄子と激しい口論となる。

「変じゃない」という澄子に「あきらかにおかしい」と基一は反論する。

基一は「教育と言ってあんなおっさんと誰とでもやるのがおかしい」と言うと澄子がキレて襖を破壊し、基一の部屋に入り服を脱ぎだす。

基一が「やめろ」といっても聞かないため強引に部屋の外に出して澄子を突き飛ばす。(なんてことを!)

基一は「きみだけはまともだと思っていた」と言って襖を閉める。

騒ぎを聞きつけやってきた弟のマサシが「ねーちゃんさ、おめーのことすきなんじゃね?」というと基一の顔が真っ赤になり(やっぱり純情)それを見たマサシは「おめーはいいほう、相手がサキ姉ちゃんで。俺なんかヤエババア」と言って(ドンマイw)自分の部屋に戻っていく。

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【19話 大人の遊び】
次の日、基一は朝から仕事を手伝うことに。基一は仕事中も澄子とマサシの言葉を思い出していた。

昼食休憩の時に若い男たちが集まって一緒にご飯を食べる。

マサシが基一に「おまえ今夜襲ってやれよ」というと他の男たちは羨ましそうにしていて、「澄子だったら俺も行きたい」「俺は由美に行く」など夜這いの話で盛り上がっている。

夕方、仕事が終わると転んでいる女性を見つけ基一は起き上がらせようと助けるが、女性は基一の何かに気づいた様子で基一を自分の方に引き込んで誘惑する。(なんと羨ましい)

基一は何とかして逃げようとするが女性の口車に乗せられてその場で行為をしてしまう。

その女性は『カナ』という女性で、ヤエが様子を見に来るとヤエもちょっかいを出してきて、カナは笑いながら「くんな」というがヤエはお構いなしに後ろから触りだす。(3Pw)

3人はバランスを崩し転んで泥だらけになるが帰り道は楽しそうに帰った。

基一は民宿で手を洗いながら「悩むのがあほらしい」とにやけている自分に気づく。

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【20話 悪意の朝】
手を洗って部屋に戻ると自分の荷物が入ったバッグが水浸しになっていた(澄子酷くねw)ことに気づき、すぐに澄子の仕業だと思った基一。

食卓に行くと澄子は不機嫌そうな顔をしており、基一が昨日の夜に裸の澄子を追い出して恥をかかせたことに不満だった。

基一も、そのことについては「最悪だなオレ」と反省している様子。

そこへ、みずえが「寺から刀剣が見つかった」と基一に知らせ、「烏丸が見つかった」と基一は嬉しそうだった。

「明日は烏丸を手に入れて帰ればいい」と思った基一。(私なら一生ここで暮らすw)

次の日の朝、基一は除雪車が来たことで橋が直ったことを知り、郵便で来たお金で宿代を払い、サキの車で橋まで送ってもらうことになった。

車の中でサキは、「あの夜のことはよそ者には口外しないで」というと「わかっています」と基一は答え、サキは笑顔で基一を送り出し別れを告げる。(サキちゃんめっちゃいい人!)

基一がつり橋を歩いて渡っていると、反対側から原付に乗った澄子がやってきて、基一は謝るチャンスだと思っていると澄子は烏丸を取り出す。

基一は嬉しそうにお礼を言おうとした瞬間澄子は烏丸を橋の下に放り投げる。(え?マジでww)

【21話 落下】
基一はマジギレして澄子を殴りつける。(これは基一に共感するわw)

すぐさま橋の上から烏丸の位置を把握し取りに行くことに。

仕方なく、次のバスを諦めることにし、崖をつたって下に降りると足を滑らせ落ちて捻挫をしてしまう基一。

足の痛みで苦しんでいると女性教員とその妹が車で通りかかり助けてくれる。(よかった~)

二人の家で看病された基一が目を覚ますと、電話を借りてマサシに連絡することに。

そして、マサシに烏丸のことを話して何とかとってきてもらおうとするが、危険なためマサシはある条件を提示してきた。

それは、中学教師の幸枝の妹の夜這いの手伝いだった。

監視が厳しい幸枝の目を誤魔化すことと妹に了承を取ってくることが基一の役割である。

基一は幸枝の妹(かわいい)に「マサシが今夜夜這いに来る」というと「生意気に大人になったんだ」と笑って楽しそうだった。

しかし幸枝に見つかったら即追い出されるので「来れたらだね」という。

部屋に戻る基一は澄子のやったことを思い出しイライラしていた。(そりゃそうだ)

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花園メリーゴーランド2巻の感想と考察

今回、花園メリーゴーランドを読んで思ったことは、「ここの村の子に本気でなりたいと思ったことですwww」(キモイ)

まあ、あの行事はくじ引きで決めていたのでヤエみたいなおばちゃんと当たるリスクもあるけどサキちゃんのような人に初体験を奪われるのは基一はすごい幸運だと思う。

そして、マサシはどんまいww

でも、文句を言いながらも誰よりも先にヤエと二回戦ヤってたじゃんww

意外と楽しんでいたのかもねw

その後の、まさかの青姦w早すぎだろw

基一の経験値がこの2巻で急上昇したね。

そして、最後の澄子の『烏丸投てき事件』あれは基一キレるわw

あれは、殴られてもしゃーないと思うでwまあ、基一のことが好きなのはわかるが、あれはやりすぎだと思ったね。

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