花園メリーゴーランド無料全巻ダウンロードできるのか?

花園メリーゴーランド無料全巻ダウンロード

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柏木ハルコさんの代表作品マンガ「花園メリーゴーランド」を無料で全巻ダウンロードして読むことができるのかどうか調べてみました。

ただし今回はウィルス感染個人情報を盗んだりするような、違法にマンガをアップロードしているサイトは除外しました。

いろいろとトラブルが起こっているようです。

花園メリーゴーランドを安心して読むことができる公式サイトを対象にして、無料全巻ダウンロードできるのかどうか徹底調査しました。

花園メリーゴーランドを公式サイトで無料全巻ダウンロードできるのか?

いろいろと電子コミック公式サイトを見て回ったら無料で花園メリーゴーランドを読めるようなサービスをしているところがありました。

それでは順番に紹介していきますね。
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花園メリーゴーランド全巻無料

まとめ

花園メリーゴーランド無料全巻ダウンロードできるのか?
ありとあらゆる電子コミックサイトを調査してみました。

結果としては
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花園メリーゴーランド1巻あらすじとねたばれ

【花園メリーゴーランド1話「暗闇の向こう側」あらすじとねたばれ】
この物語は主人公の相浦基一(15)がまだ性におおらかであった日本の産物を追体験した物語である。

ある日相浦は父親から先祖代々から伝わる刀『烏丸』のことについての話を聞き、その話に興味をもち『烏丸』手に入れたい!と思い相浦は春休みを利用して、父の故郷である谷竹村に向かうのだが、行きのバスで寝過ごしてしまう!

仕方ないので、歩いて谷竹村に向かうのだが予想以上に遠く歩いていくうちにどんどん夜になり焦る基一の前に一人の少女『澄子』が現れる。

そんなこんなで澄子の家に泊めてもらうことにした基一はそこで澄子の母に『サクラタケ』というものをすすめられる。

そしてその日の夜寝ている基一の前に現れた澄子の母はなんとノーブラだった!

純情な基一はお母さんのノーブラ姿を見て眠れなくなってしまった。

そして次の日まできづかなかったのが、実は澄子の家はれっきとした民宿「まさがや」だということに、お金を要求された基一は財布を取り出そうとするがどうやら機能の山道で無くしたようだ。

そんなわけで基一は親に電話をして郵便でお金を送ってもらうことになった。

失敗をして自己嫌悪をしている基一は自分には『烏丸』はふさわしくないと気がしたが、だからこそ手に入れたいと基一が思ったのであった。

【花園メリーゴーランド2話「こたつのウィメン」あらすじとねたばれ】
お金が届くまでの間この集落に滞在することになり、そこから谷竹村を訪ねることにした基一は谷竹村に澄子と一緒に向かう途中に4人の女性と出会う。

4人の女性たちは基一が「サクラタケ」を食べたことを聞くと笑い始め基一が澄子に女性たちのことについて聞いたがあまり関わらないほうがいいと忠告する。

そんなこんなで谷竹村に到着し情報収集する基一だが思っていたような情報は得られず途方に暮れているとさっき会った女性たちの一人に声を掛けられ車で集落まで送ってもらうことに。

途中、基一は彼女からこの集落が「隠れ里」と呼ばれ、昔の殿様がよく美人をさらってきてこの村に隠していたという伝説を聞かされる。

彼女の家が雑貨屋だと聞き、歯ブラシを買うために立ち寄るのだが、そこにはさっき会った女性グループがいて、お茶をいただくことになったがそれが基一の不幸の始まりで、女性たちは次々と下ネタを連発、最後には基一のズボンを下ろそうとして羽交い絞めにされる。

そして無理やり基一のアソコを露出させられ、アソコの小ささに笑う女性たちだったがさらに悪ノリで女性の一人と合体させようとし、それを懸命に振り切って何とか逃げた基一は家に帰り何とも言えぬ感情で部屋に入った。

【花園メリーゴーランド3話「ためらい、そして」あらすじとねたばれ】
無事に民宿に帰ることができた基一だが、自宅から遠く離れたこの場所で様々な出来事によって感情は混乱していた。

その夜基一は夕食を食べるのだが食欲がなく早々と食卓を後にする。

その姿を見た澄子の母『みづえ』は基一のことが心配になり部屋にはいる『みづえ』。

基一はさっき起きた出来事についてみづえに話すとみづえそのことについて怒っていた。

それほど基一のことが大事だったのである。

しかし怒りの感情から一変して急にムラムラしたのかみづえは基一に抱きつき服を脱ぎ始めた。

動揺する基一は止めようとするがみづえが基一のアソコを触り始め基一は何も考えられなくなってしまった。

しかし、みづえの子供が指をけがしたとわめき、薬をとるためにみづえは部屋を出た。

寸止めで終わった基一は自分ですることになる。

そんな中部屋をノックされみづえだと思った基一はふすまを開けたがそこにいたのは澄子だった。

【花園メリーゴーランド4話「淀みに浮かぶうたかたは」あらすじとねたばれ】
オ〇ニー中の基一の部屋に訪ねてきた澄子の手のひらには、あの時落としたコンタクトレンズがあった。

どうやら澄子は基一がコンタクトレンズを落としたことを聞き探してくれた澄子の左足はべったりと汚れていた。

基一は澄子にみづえとの関係のこと、その後のオ〇ニーのことを気づかれたのではないかとドキドキし不思議な自己嫌悪と罪悪感に悶える。

次の日の朝食の時みづえは普通に話しかけてきたが、基一はみづえの顔をまともに見ることはできなかった。

そんな中郵便を確認したがそこには親からの郵便は入ってなかったのであと一日この集落に足止めされることに。

基一はこの集落のこと友人の達郎に話そうとしたが達郎は不在で代わりに双子の妹『春子』に話すことに張ることはあまり接点はないがこの時は話す気になった。

春子との電話の最中、雑貨屋の女性が民宿に配達に来た。

それを出迎えるみづえ。

間違いを犯そうとした二人の間に挟まれた基一は思わず外に逃げることに。

しかし、雑貨屋の女性に呼び止められいろいろと話をすることに。

昨日のことの件は悪いと思ったこと、この集落では昔から女性は若者と性交渉をすることによって厄を落とすという風習があること。

外部から来た人に「サクラタケ」を食べさせることによって選別を行っていたこと。

そして澄子が昨日の夜ずっと基一のコンタクトレンズを探していたことを聞き基一は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

【花園メリーゴーランド5話「行きはよいよい」あらすじとねたばれ】
雑貨屋のサキの話や昨日の出来事で頭がいっぱいになりながら民宿に向かう道を歩いていると、民宿の前にはたくさんの人だかりが、どうやら村の人たちらしいその人たちに睨まれ立ち尽くす基一。

家の仕事を手伝うことになった基一は風呂の掃除の仕方を教えるみづえをみてふと頭の中に雑貨屋のサキが言った。

風習のことについてが頭に浮かびみづえはそんな迷信を信じているのかといろいろと考えを巡らせてると全く説明を聞いてなかった基一はなにをすればいいかわからなくなってしまう。

わからないことを聞くためにみづえを探すため「お宮サン」という神社に向かったのだが、そこで見たものは集落の女性たちが一斉に何かにお祈りをしている奇妙な光景だった!

その中にみづえもいたが、基一の存在に気づき、怒った顔で「早く出ていきなさい!!」と注意される。

神社にいた女性全員からも一斉に睨まれて、何か悪いものを見てしまったと感じる基一。

急いで民宿に帰るとそこには学校から帰ったばかりの澄子と出会う。

基一は澄子に「サクラタケ」のことを話し。

この集落がヘンだということを話すと意外にも集落の子である澄子は基一の考えを理解してくれた。

もっと話をするために基一は澄子の部屋に入ることに。

【花園メリーゴーランド6話「娘・澄子」あらすじとねたばれ】
澄子の部屋に招かれた基一は様々な混乱を抱えてその部屋にいた。

澄子は「サクラタケ」のことについて詳しく話してくれた。

「サクラタケ」は昔この辺りを収めていた殿様の好物だったらしいしかしある時側近が裏切り殿様を殺し集落に火をつけた。

この側近は「サクラタケ」を食べれない体質だったため、それ以来この集落では外部の人が来ると「サクラタケ」を出し、相手が信用できる人間かどうかを占うようになったという話を聞く。

基一はさっき神社でおきた出来事を澄子に話そうとした瞬間みづえたちが帰ってきて聞きそびれてしまう。

この日は民宿にたくさんの人が集まっており澄子の部屋で二人きりでご飯を食べることになる。

そこで基一はさっき起きた出来事について澄子に話すとそこまでヤバいことでもないらしくホッとした基一である。

基一はさらにこの集落の異常さやみづえとの出来事を澄子に話すが澄子は意外にも受け入れてくれた。

また澄子は隣で騒いでる女性グループの声が気になる基一を、見かねた澄子は基一にヘッドホンで音楽を聴くことをお勧めする。

そこにかかっていた曲がブルーハーツの「リンダリンダ」だった。

基一はブルーハーツ好きという澄子との意外な接点があることに気づくのであった。

【花園メリーゴーランド7話「二人の時間」あらすじとねたばれ】
ブルーハーツの話で意気投合する二人の会話は、基一にとって全く価値観が違う集落の中ではまともな会話だった。

その会話で、基一は澄子が田舎だからブルーハーツの野音のビデオを持ってないことを知ってビデオを澄子に挙げる約束をする。

家族に呼ばれた澄子は部屋を後にし、基一は部屋のふすまを閉めようとした時、廊下でばったりと雑貨屋のサキに出会い悪がらみされてしまう。

そこでサキに「みづえさんに入れてやったいよ!あのかわいらしい棒をよ!」と茶化される。

その様子を見た他の女性たちが面白がって基一を茶化し始めるが、そこに現れた澄子のおかげでなんとか助かった基一は澄子と一緒に食器を片付けることになった。

そこで、澄子はビデオをもらうだけでは申し訳なかったのかブルーハーツのテレフォンカードを基一に渡した。

基一は住所を教えての欲しいと言い、澄子は基一の手を持ちテレフォンカードのビニールの所に住所を書き始めた。

基一はビニールの上に書くことに疑問を抱いたが、あえて何も言わなかった。

お風呂に入った基一は今までの出来事を振り返りいろいろと考えを巡らせていると急にお風呂のドアが開き、そこにいたのはにこやかに笑うみづえの姿だった。

【花園メリーゴーランド8話「カオスな夜」あらすじとねたばれ】
風呂場に現れたみづえはどうやらお湯加減を見に来たらしく、明日帰る基一のことを思いさみしい気持ちを基一に伝えるのだが、みづえは風呂場で滑ってころんでしまい足をつったというがそれをきっかけにびしょびしょに濡れた服を脱ぎちゃっかり湯船に入り基一にキスをする。

基一は驚いて止めようとするがみづえの猛攻は激しく為すすべがない基一であった。

初めてのフ〇ラに悶える基一はどんどん頭が真っ白になりみづえに童貞を奪われそうになるが、直前で澄子の顔が浮かびみづえを振りほどき風呂から上がる。

布団の中で自分の中の価値観が崩れていくのではないかと不安になる基一は必死に「リンダリンダ」を歌い気を紛らわしていた。

【花園メリーゴーランド9話「夢の続き」あらすじとねたばれ】
その夜、基一はこんな夢を見た。

広い体育館のような場所で昨日の、お母さんとやましいことをした言い訳をしようと澄子を探しているが見つからず。

カラオケがあったのでブルーハーツを歌えば澄子の方から来てくれるだろうと思いつきリモコンで番号を入力したが何度入力してもブルーハーツが歌えないという夢を見てしまったという。

朝、澄子に起こされ窓の外を見てみると大雪が降っていた。

郵便がちゃんと届くか心配になる基一。

しかし、澄子のおばあちゃんがいつまでも待っていてもいつ帰れるか分からないといいお金を貸してくれた。

お見送りしてくれた澄子にさよならをいい、帰り道を歩いていると後ろから聞き覚えのある声が。
それはみづえであった。

みづえは気を利かせて隣のおじちゃんに町まで送ってくれる手配をしてくれたようだ。

みづえは別れ際に昨日のことを謝り、内緒にしてほしいと基一にお願いし寂しそうな顔で基一を見送った。

隣のおじちゃんの車の中で、基一はこの集落には男が少ないことについて聞いた。

この集落は杜氏という酒造りに行ってる人がいて春まで帰らないため男の人の数が少ないということを知る。

そんな中、おじちゃんの知り合いの『さっちゃん』にこの先の橋は渡れないことを教えてもらい。

どうすることもできない基一は民宿に戻ることにしたが、民宿のみんなは基一が戻ってきたことをすごく
嫌そうにしていて、基一は動揺していた。

【花園メリーゴーランド10話「それは雪のせい」あらすじとねたばれ】
この日の夕食は5人。みづえとおばあちゃんはどこかへ出かけてしまったようだ。

先ほどからなにもしゃべらない澄子に基一は動揺しながらご飯を食べてると、みづえたちが帰ってきた。

そして、澄子だけを他の部屋に呼びどうやら大事な話をしているようだ。

そんな中テレビのニュースでは雪の被害のことを放送しており橋の普及には3~4日かかることを聞き基一は友人の達郎に電話をするが代わりに出たのは春子だった。

春子に今の現状を話そうとするがテレカが切れてしまい電話が切れてしまう。

仕方なく雑貨屋にテレカを買いにいく基一だが、行く途中で澄子のアウェーな感じに理解ができなくわけがわからなくなっていた。

いろいろと悩みながら歩いていると雪に埋もれたくぼみに落ち足を怪我してしまう。

足のケガに気を取られていると、民宿からもらった傘が風でどこかへ飛んで行ってしまう。

もうどうでもよくなった基一は雪の上に倒れこむ。

「お客さん!」という声を聞き後ろを振り返るとそこには澄子がいた。

澄子は基一のケガを応急処置し一緒に家に帰る途中、基一がブルーハーツのテレフォンカードを家宝にするという話を聞いて、いままでアウェーだった澄子の顔に笑顔が出てホッとした。

楽しく二人で話していると基一が躓き澄子を巻き込んで転んでしまう。

近づく二人の距離に思わず澄子に抱きつく基一。